カクテルの王様といえば誰もが知っているドライマティーニである。このカクテルは1910年にニューヨークのニッカポッカホテルのバーテンダーによって創作された。創作者の名前をとってマティーニちょ名づけられたのです。
何故このカクテルが王様と呼ばれるのか。それは作り方や飲み方においてあまりにも議論を呼ぶカクテルだからではないだろうか。
まずは作り方を何通りか上げてみよう。
さわりの部分ですが作り方だけでも様々な作り方があります。
そこにミキシングしたジンを注ぐ(ベルモットリンス)
しかし、作り方だけではスノッブ(マティーニ論争をする人達)にはなれません。
ですから注文の仕方は「ドライマティーニ。ベースはギンギンに冷えたゴードンと
ノイリーを5:1でステアして。おっと、オリーブは入れなくていいです。」
というようになります。
さて、ここまで来たので次ぎは飲み方ですね。
ショートカクテルは三口で飲めと言われているように
出されたらすぐに飲み干してしまうのが良いでしょう。
そしてマティーニの飲み方でもっとも注意を払うのがオリーブの扱い方でしょう。
飲む人それぞれにレシピがある。それがドライマティーニだと思います。
ちなみに私のレシピは
ギンギンに冷えたビフィータブルーラベルを冷凍庫で冷やしておいたカクテルグラスに注いで、
ノイリープラットのボトルの裏をチラッを見ながら飲むってところでしょうか
さて、皆さんのドライマティーニのレシピは?